今日は、「短歌人」の秀歌選をやろうと思っていたが急遽変更。僕は、匿名者からの批判中傷はあまりしつこく読まず、スルーしている。しょせん匿名だからだ。しかし、実名で批判されればそうはいかない。喧嘩を売られたものと見なす。僕は売られた喧嘩は買うことにしているのである。徹底的にやるぞ。以下、(たしかコピペ禁止とは書いてなかった)辰巳泰子氏の
ホームページより。以下引用。
ところで、黒田英雄よ、
ウェブ短歌界の狂犬を自認し、
アクセス自慢をするなら、炎上は引き受けろ! 被害者になってんじゃないよ。
誰によって、どういう形でか知らないが、わたしの名前も出ていたらしい黒田英雄のブログ
運営は、「有名歌人の告発、受け付けます」に落ち着いた。それはそれで一つの選択と思うが、結社に所属しながら、ウェブ短歌界では狂犬でいよう、ってスタンスが、黒田の場合、そもそも間違っている。結社に所属したら、結社のお約束や先輩からのご指導は、守らなきゃですよ。結社組織は、皆、ボランティアでやっている。会員の歌が、もれなく活字になるのは、先輩諸氏のボランティア活動のおかげなのである。
犬は仁義を重んじるという。犬以下ならば知らないが、腐っても狂っても、犬ならば、重んじる仁義があるには違いない。人間ならば、なおさらである。
なので、黒田英雄は、結社を辞めて自分の思い通りのブログ運営をするのがスジだ。そして、結社サイドがその振る舞いを許せないなら、結社が黒田を除名にしたってよいのである。それだって、「自由」。結社には、会員を除名にしてはいけない決まりもまた、存在しないのである。除名になるのを恥ずかしいと思う人物が、自身のブログで、「内部告発を受け付けます」なんて、笑わせるので、まさか黒田は、除名はイヤです、なんてことは、ないと思う。あるいは黒田が、どうしても結社にいながら好き勝手を通したいなら、自分の思い通りの結社を作り、そこで、中心人物となればよい。
黒田は、まだ、錯乱している。「悪口でも宣伝だ、ありがたく思え」というのは、黒田が決めることではなく、当事者が決めることだ。「信頼などされなくていい」と放言していた自称「狂犬」が、「ホントのところ、自分は感謝されたっていい」と考えているとしたら、かなりチャーミングではあるが、もちろんわたしにとって、魅力的ではない。
狂犬などではなく、狂犬たちの暇つぶしのための、意味のないオモチャなのである。意味のないオモチャを自認したほうがいい。そのほうが当を得ている。結社という紐で根元を縛られた、群がる狂犬たちのオモチャである。
現行結社というのは、優しい場所だ。はっきり言って、どんな世間より、優しい場所だ。キチガイと才能のない人に。それが分かっているから、みんな、文句を言いながらも結社にいるんだと、わたしは思っているんだけれど。
引用終わり。
まず、>結社に所属したら、結社のお約束や先輩からのご指導は、守らなきゃですよ。結社組織は、皆、ボランティアでやっている。会員の歌が、もれなく活字になるのは、先輩諸氏のボランティア活動のおかげなのである。<
僕はそうは思いません。多くの無償奉仕で結社活動が支えられているということと、結社の成員が成文化もされていない暗黙の規定に従わねばならないか、ということの間に関連性はまったくありません。そんな、不文律を押しつけるような結社はいずれ衰退するでしょう。僕は与党内野党でいたいと思います。つまり、歌壇の中にあって批判をしたいということです。歌壇=結社です。批判したいなら外へ出ろ、という論理がどうして成り立つのかさっぱりわかりません。結社外から結社政治を批判したところでそれこそ犬の遠吠えではないですか。僕は「短歌人」については、月集欄への批判をすでにこの日記で表明しています。それが僕の考える筋の通しかたです。いかなる結社であれ、内部批判をしたから除名するというのなら、好きにすればよろしい。僕はそんなもの恐れてはいません。「塔」に関しては、その編集姿勢や方向性に今のところ批判すべき点がないから言わないだけで、もしあればなんの遠慮会釈もなくここに書くでしょう。どちらにせよ、除名したければすればよろしい。これをもってしても、僕が結社の飼い犬であるがごとき表現は正確さを欠くでしょう。だいたいが、僕の手綱なんぞみんなばかばかしくて誰も取りませんよ。
某氏のことで、「尊敬する歌人からの提言を要れて日記の削除に応じた」と僕は書きましたが、ひょっとしたらこれをもって、僕を結社の紐つきと解されたのかもしれません。尊敬する人の提言を考慮するのはあたりまえだし、事実、僕自身表現に穏当さを欠いたとみずから納得したからそうしたまでのことです。どんなに尊敬する相手でも、自分が納得しなければその意見に従ったりはしません。今回はたまたまそうでなかったというだけの話です。
>はっきり言って、黒田英雄は、ウェブ短歌界のオモチャなのである。
これは、最大の褒め言葉である。オモチャ。大いに結構ではないか。歌壇は
インターネットがさかんだと言われていたが、読んでいて面白いブログ、HPなど何もなかった。辰巳さん、あなたを含めてですよ。これじゃあいかんと思って、僕がみづから実名をさらして短歌界のオモチャとなり娯楽を提供しているのである。辰巳さんは批判のつもりだろうがまさに我が意を得たりの光栄である。もう、アクセス数が増えて増えてリンダ困っちゃう。今回も、辰巳さんが消えかけた火にガソリンをぶっかけてくれたおかげでまたまた高進されてしまっていささかうんざりである。結果として、ここに名前の出た人は宣伝効果になるのは当たり前の話ではないですか。僕がそれを意図したわけではない。ただ、出た結果をプラスにとらえたほうがいいよと言っているだけです。だって名前をおぼえてもらうだけでも大事ですよ。このカラオケ歌人ども乱立のなかでは。
では、ここから反撃です。辰巳さんは、結社批判をするのは結社を辞めてからにしろとおっしゃいますが、では貴女は、短歌結社というものに対する批判なり告発なりをなさっていますか?寡聞にして僕は拝見したおぼえがありません。
貴女は何故「短歌人」を辞めたのですか(除名?)。貴女が円満脱会のようにおっしゃったのを読んだり聞いたりしたおぼえもありますが、納得がいきません。結社にいて結社批判する僕を批判するということは、では貴女は、脱会するにあたって当然あったはずの軋轢や摩擦、批判や応酬など、すでにフリーである以上いくらでも言えるということですよね?違いますか?「何も言いたいことはない」とでも言うつもりですか?「嘘をつけ」。まずそれをカムアウトし、結社をもたない歌人がどれだけ強いか実証してから僕を批判してください。貴女は結社の批判も歌壇の批判も大したことを言ってはいない。少なくとも僕のほうがはるかに問題提起をしていると思います。また、
クリスマスのライブで、貴女はあらかじめ、結社に関する爆弾発言があるかのような予告をされていましたね。なんにもなかったじゃないですか!僕は、笹公人氏にマイクを回されそうになったとき、貴女が短歌人を辞めた理由と、結社に対してどんな批判をお持ちなのか聞こうと思っていました。徹底的に突っ込んで。貴女は、そのへんを予感されたのでしょうか、「時間がありません」と僕にマイクが回ることはありませんでした。まあそれで正解だったでしょう。なぜなら間違いなく朗読会がぶち壊しになったからです。だからその日の日記で、それはそれでよかった、朗読会もたいへんよかったと書いています。
要するに、なんで貴女よりも僕ごときのブログのほうが歌壇に対して戦闘的なのか、それが不満なのです。貴女はなにか歌壇に対してその屋台骨を揺るがすような問題発言をなさってますか。歌壇の外においでだと自負なさるのであれば、もっと過激な発言があってしかるべきでしょう。自立を装いながら、叩いても大丈夫だと見なした相手だけ叩くのであれば、与党内野党の僕を批判する
資格は貴女にはありません。
僕は、自分を狂犬だと思っていましたが、今は歌壇の珍獣だと自覚しています。歌壇がだらしなく、噛みつきがいがないので珍獣の地位にとどまっているのです。ただ、狂犬だと思っている人もいるらしい。狂犬は噛みつくものだ。しかし、最近噛みつかれてばかりである(笑)。狂犬に噛みついたらどういうことになるか、どうかお楽しみに。辰巳さん。徹底的にやりましょうね♪
あーもう、書きたかったこと忘れちゃったじゃないか(怒)。噛みつかれてばっかりで。「短歌人」秀歌選発表がどんどん遅れてしまう。そしてまたアクセス数訪問者数が気違い沙汰に増えていく。結果的に私のブログに関わった人々は知名度が上がってしまうのである。おめでとうございますとお悔やみを申し上げます。