2007年02月15日

704 いしかわ ごろざ殿へのコメント返し〜俺が主役だバカ!

 昨日の日記にコメントをいただいた。それはいいのだが以下のような困ったちゃんである。引用始め。

>花山周子のような親の七光りのうえにあるような小便臭い小娘のような青くさい歌論もどきのものを読むのは辟易する。要は彼女は深読みして自己陶酔をしているのだ。とうせんぼ、など的の当らぬセックスをやっているもんだよ。この歌の冒頭にちゃんと海を知らない少女といってるだろ。ほれなら、手を広げて海の広さをいってるんだよ。周子にいわせりゃ糞も味噌にして汁にせよと皆に薦めるだろう。周子はこんなことをいってる時間があったら魂を揺らす一会にふれることだ。なみの亜子も同じ。くだらんことをいう間があったらましな歌をつくることに努めよ。ましな歌の秀歌をつくることがこの二人がさしあたってやるべきことだと自覚する賢明さを持てかし。 いしかわごろざ

引用終わり。
>いしかわ様
 まず、口汚い個人攻撃をなさるなら僕になさればよろしい。七光りだろうとなんだろうと対象にすべきは論の内容です。あなたは肝腎の評論を読んではいないでしょう。花山さんが両方の解釈に目配りをしていることが、読めばわかることです。また、評論と歌作は車の両輪であって片方を持ち上げて片方を貶める必要はありません。そもそも僕の日記をちゃんと読んでいますか?僕自身が「とうせんぼ」派の先鋭として名乗りを上げているのです。なぜ「海の広さを教えているのではない」かも書いてあります。もう一回ちゃんと読んでください。また論旨の混乱したことで荒らそうとしたら削除しますよ。
 親の七光り?こんなうざったいものはない。これは本人にとって大変なプレッシャーであると思う。俺だったら、親がすでに著名な歌人だったら重圧でつぶれてしまい、始める前にやめているだろう。どんなに結社がヨイショしたって作品が駄目なら一発でばれるのである。それだけ注目度は高く、それだけにしんどいのだ。芸能界だって、親の七光りでデビューするやつは多くいるが、たいていは消えていくものだ。真剣にそのジャンルでやっていこうという人にとっては単なる重荷であり、にもかかわらず活躍している人はたいしたものなのだ。短歌だって、家族全員が歌人なんて家は、おトクというよりは業(ごう)である。もし親が歌人で、自分のことをネタにされたら、俺だったら完全にぐれる。歌人なんて家族に一人いれば十分だ。それだって大迷惑なんである。
 花山周子氏は、独自の感性の持ち主であり「塔」のなかで優れた歌人の一人だと俺は思っている。多佳子というビッグな歌人を母に持って大変だと思うが、彼女は彼女の独自な視点で歌を作っていると俺は思う。だいたいな、喧嘩を売るんだったらこのブログの主催者たる俺に売れ。人の日記を利用して、くそつまらんケチくさい便所の落書以下の雑言を書くんじゃない。悪口には悪口の芸というものがあるのだ。芸があれば許す。が、君にはない。今回は、日記によるコメント返しということでネタにもなったので許してやるが、今度やったら削除&出入り禁止処分にいたす。心するように。
 文句があったら俺に言え!俺が主役なのだ!
ニックネーム 茶トラのみんく at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
黒田 様
 「いしかわごろざ」などというコンマ以下の輩の、愚にもつかない書き込みへの「お返し」で、貴重な日記の一日分を費やしたところから判断すると、さすがの黒田氏も、本日はよっぽどネタに困ったのだろうか? 
 一年・三百六十五日のうちには、確かに、そんな気の乗らない日も在るに違いない。そんな日は、あなたの得意な「映画ネタ」で以って、目線を変えてもいいではないですか。
 それに、「出入り禁止処分」などと水戸肛門のピルケース紛いの時代錯誤の言葉を連発するのも、貴方らしからぬやり方です。自分の意に添わないことを書かれると、「出入り禁止処分」と称して「削除」したり、自分の仲良しだけに書き込みを許したりするのは、凡百のブログの管理者の為すべきことです。貴方が軽蔑している、愚劣な短歌ブログの管理者の得意技です。以後、厳重に慎みましょう。
 もっとも、先日の冨樫某女のような、明らかに狂気の沙汰と思われる書き込み、社会的に害のある書き込みは、その限りではありませんが。
 「いしかわごろざ」の書き込みは、単なる「無内容な書き込み」、「無視すべき書き込み」であって、伝家の宝刀を用いて一刀両断にしたり、一日分の日記スペースを用いて、むきになって反論したりするには及ばないと思われます。
 本日の君の行為は、児戯にも等しい。
Posted by 柴田悟朗 at 2007年02月16日 07:57
>田宮二郎、もとい柴田さん
 自分が非難されるのは屁でもありませんが、引用させていただいた他者が言いがかりをつけられるのは看過できません。みせしめの意味でも、きっちり攻撃を加えるべきだと思います。反論なさるのは別に構いません。誹謗中傷のための誹謗中傷はあかんということです。ただし、書き込み禁止という言葉を連発するのは確かによくないとは思います。なので、問答無用でその処置を以降は取りたいと思います。僕も映画のことはおいおい語っていこうと思っています。今はアクセス数が多すぎて気持ちも悪く、数を落すためにもやろうと思っています。僕は、訪問者数のほうを重視しているのです。
Posted by ひでお at 2007年02月16日 20:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/3783825