「歌会に来い」だ?笑わせるな。俺はあんなモンに興味はない。好きな歌は好き、嫌いな歌は嫌いそれだけだ。嫌いな歌に対してコメントなんかするか馬鹿。たぶん、ボロクソ言って進行を止め、空気を乱し、作者を泣かせ果ては暴力沙汰になるかもしれない。結社誌の歌会報告を読むたびに、「こんな歌が褒められるのか。俺だったぶち壊してやる」と思っているのだから。歌会に行かないのは自分がいやだからでもあるが、君たちの精神の安定と二次会の楽しさをそこなうないという僕の気遣いである。俺をなめるなよ。俺は「風人・雷神」で顔をさらしている。あれは現在の俺の顔である。他の一部会員みたいに10年まえ20年前の写真を送ったわけではない。俺個人に文句があるなら電話でもかけて呼び出すがよろしい。いつでも対決してやる。なあ、三氏諸賢よ。もう一度言う。俺をなめるな。俺は基本的にネット上武闘派である。この三氏のような匿名でのねちねちした個人攻撃などはやらない。名を名乗れ名を!
なんかこのブログが、一人で勝手に大騒ぎしているような印象を与えているようだが、はっきし言って、全部外からついた火である。それを私が見て見ぬふりをせず、ちゃんと対応しているがゆえの騒ぎである。こっちが言いたい。いいかげんにしてくれ。ここ最近自分の日記が全然書けないではないか。今日も、書きたかったことと内容を差し替えている。
それから歌人諸氏に言いたいが、何か送りつけられたからいやだとか神経衰弱に陥ったとか、頼むからそんなひ弱いことを言うのはやめてくれ。そんなことでどうして、創作しそれを人に見せるなどという営為ができるのだ。批判悪口はあって当たり前。私なんか毎日悪口の個人メールをいただき、2ちゃんねるで晒され、光栄のいったりきたりである。それくらいの神経がなければ創作はできないよ。そんなことで短歌をやめるというのなら、あなたの短歌に対する愛情がそれだけのものだったのだとしか言いようがない。歌人たちの、この精神のひ弱さにはちょっと辟易している。それでもって、「おまえのせいで短歌をやめたらどうするうじうじぐじぐじ」とこぼすのである。うんざり。短歌がその程度のものでしかないなら最初っからやめちまえ。なにひとつ、私が始めたことではない。私自身も迷惑している。
もう一度言おう。しつこいほど言おう。創作活動というのは戦いの場である。戦う精神のないやつに創作する資格はない。これは真実である。
追伸
なお、「塔」について言いたいことがあるなら「塔」掲示板に書け、というバカな意見があったが、そうしないのは私の見識である、そのための場ではないと認識しているからだ。ネチケットの問題である。そのこともあって、川添氏が掲示板に河野批判を書き込んだことが許せないのである。批判があれば自分のブログがあるのだからそこで堂々とやればよろしい。三氏諸君、この点に関してもなにか反論がありますか。だいたい、「塔」の掲示板より、こっちに書いたほうが多くの読者が読むに決まっておるではないか。その点でも私は私の文章に責任を持っているのである。具体的に反論があるなら私の文章の内容に対して言い、穏当でないなどのくだらないことは言わないでほしい。賢い会員の考えることは違うなあ(笑)。
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川添さんには悪いですが、これは完全に塔の勝利です。削除もせず、追及もせず、つまり戦わずして勝っているのが塔という結社の凄さなのです。
でもね、個人的には川添さんの書き込まれたお気持は理解できないこともありません。それから私に本田さんの歌のすばらしさを教えてくれたのは川添さんでしたので、川添さんには恩義を感じています。
ところで川添さん、何かお応えになられませんか〜?
それに、一連の経緯がわかっている人間には、川添氏がどのような心境であの点に触れられたのか理解できる筈です。黒田氏の激しい憤慨の仕方の方がわたしにはよく理解できません。
あれはあくまでも河野さんと川添氏のお二方の間のことに過ぎないのですから、他人が間に入って騒ぎ立てるのもどうかと思います。
ちなみに、塔執行部は別に懐が広いからコメントを消さないわけではないでしょう。削除したらそれこそ後ろめたいというか、何かしら責任を感じていることの証明みたいにしかならないからだと思います。
ちなみにわたしのSM氏に関する告発文については速やかに削除されましたが、あれはこちらから、不都合なら削除して構わない旨あらかじめ伝えておりましたので、それに乗じてそそくさと削除したのに過ぎず、姑息な隠蔽工作を試みたということには当たらないことを、塔執行部の名誉のためにわたしから申し添えておきます。
塔の会員を自称する書き込みが
並んでいるのを見て、これが
本当に塔の会員たちなのか、
それとも第三者による与太記事なのか、
判別できません。
匿名でしか書けない理由はなんでしょうか。
匿名で書いている時点で、
彼らは黒田さんに負けていると見なします。
ほんとうに、彼らが塔の会員だとしたら、
これが盗作騒動以上に、対外的に塔という結社の
評判を落とす行為だということが分からないのでしょうか。
私が匿名で書く理由は(他の人はいざ知らず)黒田英雄という人間をまったく信用していないからです。本名を明かせば、書き込みをネジマゲ、無制限の誹謗中傷が彼から私に浴びせられることが目に見えています。それがウットウシク嫌なのです。その代わり私は、盗作等に関する彼の意見に、一切踏み込んでいません。言いたいことはただ一点。根拠もないのに会員に対して誹謗中傷するなという、ごくプリミティブなことを要求しています。
彼のブログだから何を言ってもいいということではないはずです。公開しているのだから、表現者としてのモラルを問いたいのです。たしかに、「塔」の評判云々はあるでしょう。しかし同時に、「塔」の一員が「塔」のその他の会員を根拠無く誹謗中傷するのを、諌めないことも評判を落とすのではないでしょうか。彼にも私にも勝ち負けはないでしょう。もっと厳しい格闘だと思っています。匿名とはいえ、私に恥じるところはありません。恥じるところがあるとしたら、あなたのようないわば通行人に、揶揄されてしまうことです。「結社」とは何でしょうね。ただ、彼や私を受け入れている「塔」の懐の広さはすごいと思いますよ。あなたへの答えになったでしょうか。
ぜんぜん答えになっていませんね。あんたは所詮匿名だ。僕はちゃんと自分の意見を言っているし、根拠以前に「これこれこういう行為はへタレでありそういう行為を貴方がたはしているから貴方がたはへタレである」という三段論法を展開しているではないか。論拠を目の前に突きつけているのにそれが見えない人にはそれこそなにを言っても無駄でしょう。だいたい貴方は僕が曲解したり捻じ曲げたりできるほどの意見などなにも出してないではないか。批判を誹謗中傷と言い換えるほうがよっぽど誹謗中傷である。どうでもいいが名を名乗れ。名乗れないのは、曲解を恐れているのではなく内心ご自分を恥じてのことだと解釈しておきます。
たいへん遅れましたが。
このことは、自分の発言の影響力や、責任というものを痛感させられる一件でした。
そんな僕が大きなことを言える身分ではないかも知れませんが、二、三発言させていただきます。
みなさんは、御多忙のなかで、ホームページを開いておられるのだから、より有意義な意見交換が、フェアな議論がなされるべきである、と思うのです。
せっかく顔も名前も知らない人たちと話ができるのに、もったいないな。
歌壇において、インターネットが、より、有効に利用されることを望みます。
全国の人に、一首でも多くの短歌を読んでもらいたいですから。