僕は塔の会員ではないですが、
塔の会員を自称する書き込みが
並んでいるのを見て、これが
本当に塔の会員たちなのか、
それとも第三者による与太記事なのか、
判別できません。
匿名でしか書けない理由はなんでしょうか。
匿名で書いている時点で、
彼らは黒田さんに負けていると見なします。
ほんとうに、彼らが塔の会員だとしたら、
これが盗作騒動以上に、対外的に塔という結社の
評判を落とす行為だということが分からないのでしょうか。
引用終わり。正論である。僕は「塔」「短歌人」の会員である。僕の意見に対して反論があり、さらに同結社の人だと言うのなら堂々と名を名乗るべきだろう。本名をさらしたら僕が曲解や誹謗中傷を浴びせるからいやなのだとか言っているが、これこそ誹謗中傷である。この日記をもうちょっと丁寧に読み返してみるがいい。誹謗中傷などいっさいしていないとわかるはずだ。もちろん、痛烈な批判は何度も浴びせているが、バカアホタコカスではなくその度にいちいち論拠は述べている。今回の盗作問題だって、僕は河野裕子に責任はないとちゃんと述べている。僕の言っていることのなにがおかしいのか言っていただきたい。間違ったことや事実誤認があれば指摘していただきたい。それもせずに、匿名氏のごときは、「根拠がない」とそれこそ根拠のない印象論で私を誹謗中傷しているのだ。確かに舟橋氏の言う通り、こっちのほうがよほど「塔」の名誉を傷つける行為である。何度も言おう。「塔」の要の歌人である河野裕子が批判されて、それに対してなんの発言も反論も「塔」会員が行わないのはおかしい、というのは、意見そのものとして少しもおかしくはないと思うし、反対意見があればおっしゃればよろしい。僕はこれを異常事態と考えそのようにリアクションしたのである。僕が考え、発言することは傷つきやすい読者の繊細なハートに気配りするよりも大事なことである。するとなにか、ガス釜の会社の社員がうちの製品は危ないですと言ったら、黙ってこつこついっしょうけんめい働いている現場の人の心を傷つける行為になるから控えろとでも言うんかい。よく考えてみてほしい。飛躍に聞こえるかもしれないが、実は匿名氏が僕に要求していることはこれと同じなのである。それからな、傷ついているのはキミタチばかりではないよ?あんまり傷ついた傷ついたと錦の御旗みたいに振りかざすんじゃない、ぼけ!あ、失礼。「ものごとを真摯に見るのが不自由なかた」でした。俺だってなあ、このブログをやって十分傷ついている。歌人という人種に対する絶望感に傷ついているのである。まともな意見も言わずただ人格攻撃に走ったメールばかり送ってきやがって。匿名氏よ、貴方にそんな場に立つ覚悟があるか。結局、「傷つくのがいやなの」と言っているだけである。俺は傷つくことを覚悟のうえでこのブログをやっているのである。貴方の泣き言なんぞとははっきり言ってレベルが違う。なお、この問題はこれでストップしようと思ったがもう一回やらざるを得ないようだ。あまり引っ張らせるな。
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あなたは匿名が悪いように言っていますがわたしは全面的に悪いとは思いません。匿名で真実の心情をいえるならばいいではありませんか。
黒田氏へ、
盗作の件はこれは全くの盗作です。河野氏の誤まりは人としてのある落ち度、失敗と思う。氏は一言、なにかの形で言えばよい。塔の上層部はこの盗作をよく検討をして結果を皆に伝えねばならない。決してうやむやにしてはならない。君はこのようなことをいままでに言いましたか。言ってなければ省みなければならない。
藤原さんの上の意見に全面的に賛成です。
どこの藤原さんか知りませんが、
それなら短歌も匿名で塔誌に載せればよろしい。
自分の言葉に責任を持てない卑怯者を、
私は歌人(表現者)としては認めません。
それならば、ペンネームも匿名になりますね。これを歌人として認めないのですか。問題は名にあるのではなく言ってる内容にあるのです。わたしの文でやましいものはひとつもありません。
ということを理解していない歌人がいるとは情けない。
>ペンネームは個人の真名を特定することはできない。
塔誌にペンネームで投稿している人の個人情報は、
塔という組織の中で明らかに管理されているはずですが。
匿名氏
>名前が問題でなく言っていることの内容にある。その内容はやましいことはないということだ。
ここのブログに匿名で書かれてきた、塔の会員たちによる
書き込みにやましいものはないとでも?
自分の言動に責任を持つということの意味は、
歌人でなくても、あなたが社会人であれば分かるはずですが。
匿名者、しかも匿名の特権に固執する人の
相手をするのは、ここまでにさせてもらいます。
面白いのう。だんだん面白くなってきた。
匿名の目的は何であるか?身を隠しつつ(保身しつつ)何かを達成するためである。匿名はずるいか?ずるい。ベトコンはずるかった。ゲリラもずるい。突然藪から現れて、ズドンとな。ずるさは不正義であるか?これはなんとも言えんなあ。アメリカは堂々としていて、それでも結構怪しいぞ。かように、匿名に特権がなくとも、権利がないとは言えんじゃろう。結局、目的が正義(この規定がまた難しい)に照らしてどうかということで、匿名の権利の有無を考えるべきと違うかな。舟橋氏のようにスパッと割り切れればよいが、人間の行いで、ずるさと無縁のものがどれほどあるかな?
つづまりは、個別事例に即して、関係者と本人(匿名者)それぞれの信念で判断するしかないのだて。言動に責任を持つという点だが、実名であろうと匿名であろうと無責任な奴は無責任。身を律する奴は律するじゃろう。もちろん、実名のほうがプレッシャーは大きく、逸れにくいな。
さて、今回のこのケースはどうかな?ケーススタディとして格好ゆえどんどん議論してもらいたいのう。「匿名性」は、ポスト構造主義者たちの主要なテーマの一つでもあった、奥深い問題じゃて。ご無礼申した。なお、わが名前は舟橋氏と同じく、ペンネーム。
管理者には分りますがペンネームは一般人には分らない。あなたの名前がペンネームとは驚き。強く匿名の非をおっしゃっている人が。
わたしは、わたしの文を言ってるのであって他人の文をいっているのではない。いろんな匿名者がいるのである。あなたはすべての匿名者が悪いように言っているのが問題なのです。匿名で善意の行為をした人を非難しますか、しませんね。
あなたは、匿名であるペンネームをやめるべきです。全く、矛盾していますよ、あなたのいっていることが。
たまたま藤原さんのことは知っています、たまたまです。それだけのことです。
たぶん舟橋さんは私って誰じゃ?状態でしょう。こんなふざけた本名ありえませんね。ペンネームですが、それでもわからないと推理します。
でもこのブログに書き込んでるからには、どういうこと言ってるやつかぐらいは知っておいてくださいね、頼むから。
歌壇2月号に、この名前で短歌30首を掲載しています。
というか、少しくらい調べてからものを言え。
だから、匿名者は無責任だと言いたくなる。
書かまいと思ったところ書かねばならぬ。
ある者が匿名といったのを信じてしまった。悪かった。ま、要は匿名がいいというときもあるということだ。肝心なことは無責任な問題ある発言の匿名であってなんら正当な発言で問題のない匿名ならいいではないかとわたしはいっているのだ。きみの30首、おもむろに鑑賞したい。
やっぱり、匿名、使っているではないか。
もう、こんな 屑 まともに相手にしとられんな。
30首 も読まんでもいい加減なもんだろう。
不勉強だというのは謝りますって。
短歌総合誌を毎月全部立ち読みしなならんのだわ。お金がないから。
ところで「藤原」さんは藤原さん違いですな。違ってなくても、なんかどうでもよくなってきた。
私は黒田さんの言ってることに関して、黒田さんのブログだから言ってる訳で、短歌総合誌立ち読みする必要があるような荷の重いことは無理。
ブログで匿名で中傷誹謗・うそつきをしてはいかんということしかいえないよ。それはどこのブログだろうが掲示板だろうが一緒なんだから。実名でもいけません。さようなら。
清水幸多は匿名ではなく、角川書店「短歌」に
短歌50首を掲載したときのペンネームです。
私は前から書いているとおり、
個人が特定できるペンネームは否定していません。
それを否定すると、夏目漱石や正岡子規まで
否定することになるので。
それから、ふゆのゆふさん、
私の今までの発言はあなたあてのものではありませんし、
私はあなたの名が漢字表記だったころから
知っているし、あなたが短歌人に
その名で短歌を載せていることも知っているし、
別にあなたは誰かを匿名で誹謗中傷しているわけでもないので、
あなたを非難する気持ちはまったくありません。
私は匿名の是非の関する議論に加わるつもりはありませんので、はじめにお断りしておきます。また「清水幸多」を匿名だと思ったことはありません。
「舟橋剛二」と「清水幸多」は「阿佐田哲也」と「色川武大」のような異なるフィールドで活動する時の名前の使い分けかと思っていたので確認したまでです。
舟橋さんはかつて「清水幸多」の名前で短歌を発表した経歴がおありのようですので、異なるフィールドの使い分けというよりも、むしろ「我妻泰」→「田井安曇」のような時間的経過による筆名の変更と理解いたしました。ご説明ありがとうございました。
舟橋さんに尋ねる手段がなかったので、このようなやりとりを当掲示板を使ったことについては管理人である黒田さんにお詫びいたします。
「清水幸多」さんなら目にとめたことがあります。ごちゃごちゃしてたので。
もう、この話を続けても不毛な気がいたしますので、私は退場します。