相変わらず、へとへとである。トラブルの第一波はなんとかやり過ごせそうだが、遠からずまた第二波がくるだろう。それでも、今日送られてきた「短歌人」の会員欄赤丸チェック3分の2を終え、出詠歌も作った。短歌というのは、疲れているときのほうがよくできるし、よく読める。あさっては天皇賞(春)。どんなに困窮しても俺は競馬だけはやめない。だって戦争中もダービーは開催されていたんだもん(昭和二十年のみ除く)。でも諸君、借金をしてまでギャンブルはするでないぞ。あくまで自分の金でやるものである。競馬ができる身分というだけで、俺は幸せ者だと思っている。あーもう疲れた、今日は寝る。明日の予想を楽しみに。俺には、レース展開が目に見えるようだ。
今日の二首
永遠は一瞬のうちにあるものを橋にゆきちがふまでの数秒 山田富士郎
走りきて不幸の手紙を出す少女 赤いポストに呑みこまれたり 笹公人
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