2007年07月11日

827 「結社ひとり」の醜態

 今日は日記を休もうと思っていたが、今をときめく「結社ひとり」なる人物のおやりになっているブログをついのぞいてしまい、あまりのくだらなさにへそが茶をわかしたのでちょっとだけ書く。松村正直の歌集「やさしい鮫」をぼろくそにけなしているが、これが噴飯ものでおれは思わずビールを噴いてパソコンを汚してしまった。諸君まあ一読してくれたまえ。
http://blog.livedoor.jp/beresit/archives/50933901.html
 こいつは、短歌を単なる日本語文として読むのだと偉そうに宣言しているが、「わたし馬鹿ですが文句がありますか」と言っているのと同じである。確かに吐き気がするほど馬鹿である。馬鹿には文句があるに決まっているではないか。こいつの歌評というのは、本人が馬鹿宣言をしただけのことはあってひどい代物であり、わたしは某所でたしなめたことがあるが、反論できなかったのでそれを恨んで僻んでいるというのがひと目でわかるたわ言である。えー「結社ひとり」君、「結社ひとり」君。キミの文章なるものは無駄に長いうえに私怨と無知と、読解力になさに開きなおった馬鹿の地団太の域を出ないものであり、最初の数行だけでおよそまともに取り組む気も優しく諭してやる気にもならなくなる代物である。要するにお前は俵万智が好きなんだろう?だったら、単なる芸のない雑言を垂れ流さずに、俵のどこがそんなに良くて、俵を批判する連中のどこがどう間違っているのかちゃんと論証しろ。こう言ってやっても、そうしないのは目に見えている。なぜならその能力がないからである。ない袖は振れない。ちなみにこいつは別名義での短歌活動もしておりそれがなんという名であるか俺は知っている。わたしには密偵がたくさんいる。ちょっとキミは歌人としての姿勢がなってなくはないか?だいたい歌を批評するのに、日常言語による散文的表現でないものを「わからないなぜなら知識はないからだ」と開き直って否定するのが批評と呼べるかね?いったいいつから文学が文字通り「サルでもわかる」ものでなければならなくなったのかね?字の読めないサルが自分のレベルに合わせてくれないと木のうえでわめいているのに付き合う義理は誰にもない。彼についてはもっと言いたいことがあるが、このへんでやめといてやる。武士の情けである。今後もう相手にするのはよす。まあ誰も相手にしとらんだろうが。ブログを閉じろと言いたいところだが、このまま生き恥を晒させておくのも面白いので言わないでおく。まあ、言えば言うほどだれもオマエを歌人だなどとは思わないであろうが、また俺の怒りの琴線に触れることがあれば、こっちにも考えがあるからな。
ニックネーム 茶トラのみんく at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
そりゃ、あきらかに、「劇団ひとり」のパクリですね。
Posted by 通りすがり at 2007年07月11日 12:28
君の批判の仕方は実態的ではないね。存在否定しかしていない。その方法はあなたの大好きな「塔」の誰かさんと同じだ。
Posted by at 2007年07月15日 22:51
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